愛されオーラをまとう女性になるための見た目改革~ヘアメイク・ファッション

■第2章 外見の準備その3 
愛されオーラをまとう女性になるための見た目改革~メイク・ヘアスタイル・ファッション~

 

愛されるオーラをまとう女性になるための『今日から始めるTO DO LIST』をご紹介します。メイク・髪・服装の3つで、今からでもできる簡単なことばかりです!あなたの魅力を引き出す実践です。

 

◎メイクを女性らしく華やかにする

まずは、いつもより30分早く起きて、次の3つのポイントに毎朝トライしてみましょう。「私はナチュラルメイクが好きなので」と言ってばかりはいられません。5分で終わるメイクは、すっぴんと見分けがつきません。

童顔に見られてしまう原因は、メイクが薄いことだったりもします。幼いとか言われてしまう人は、手抜きメイクが原因なことが多いので、若く見られて喜んでいる場合ではありません。年齢相応のマナーとして、きちんとメイクをするようにしましょう。メイクができていない人の特徴はこの4つです。

 

ベースメイクをせずにパウダーをつけるだけ

眉がしっかりあるという理由で眉を描かない

チークの色が暗い、またはつけていなくて血色がない

口紅をつけておらず唇に色がない

 

この4つのうち、いずれか一つでも当てはまっていたら、今のメイクでは、魅力が足りません。唇や頬に色がないので、色気がないのです。童顔で悩んでいる人は、メイクをすれば改善します。

きちんと自覚してほしいのですが、メイクは大人の女性のマナーです。メイクをしていてもしているように見えないのであれば、すっぴんと同じです。いままでずっと、社会人の女性として、常識的な身だしなみに欠けていたことになります。清潔感のない男性のことをとやかく言える身分ではなかったのです。

それに、ナチュラルメイクとは、メイクが薄いこととは違います。ナチュラルに見えるように、上手にしっかり作り込んだメイクのことなのです。メイクを5分で済ませたいズボラな人の「自分への言い訳」がナチュラルメイクという訳でもありません。

メイクが上手い人は、十代後半からメイクをし始めて、毎朝毎朝、きちんとメイクをして身についています。私も、週末は、夜に2~3時間メイクの研究で、アイライナーや眉毛を描いては消し、色々と試すこともあります。忙しい朝に、練習なんかしている暇はないので、練習は夜です。

鏡をよく見て、自分の顔をお手入れしてあげる。私をかわいくしてあげられるのは、私しかいない。キレイな鏡を購入して、自然光の差し込む明るいところで、毎朝落ち着いてメイクしてみて下さい。会社に行ったら、職場の人に、「今日は調子良さそうだね!」ときっと褒められることでしょう。

本来なら、一度はプロのメイクレッスンに行ったほうが良いのですが、ポイントだけ簡単にお教えしておきます。

 

  • チーク

紅潮したように見えるメイクは、相手の気分も高めます。ひと昔前は、頬骨の上を引き上げて下から上にブラシを動かしていましたが、愛されメイクは違います。最近の流行では、黒目の下あたりの頬に丸く色づけます。チークをいつもより少し濃く高い位置に入れるだけで、華やかさが演出されます。

 

  • アイライン

アイラインを引く練習をしましょう。目尻から5ミリくらい長く描き足せば、目が大きく見えます。下瞼の目尻にぼやけた丸い点を描いて指でなじませるだけでも、優しい顔立ちになります。

潤んだ瞳は、もう一度見つめたくなります。ペンシルでなく、ウオータープルーフのリキッドアイライナーならパンダ目になりません。線を引くのは難しくても、瞼を持ち上げて、まつ毛の間を塗り絵のように埋めていくだけなら簡単です。上瞼(まぶた)のきわに引けば、黒目が大きく潤んで見えて、ひと回り目が大きくなったように感じます。

 

ツヤのある唇は、セクシーさの象徴です。リップクリームだけという手抜きは卒業しましょう。食事をしてリップが取れてしまったら、付け直す習慣を身につけたいですね。きちんと色のついたリップを塗り、グロスでツヤを出すだけで、「色気のある」女性に変身できます。

クライアントさんが結婚が決まったってご挨拶にいらっしゃると、みなさん、リップをつける習慣ができているということは共通しています。恋人ができると、自分の唇を意識するようになるのですね。

 

◎触りたくなる髪にする

顔の印象の8割は、髪の色や髪型で決まります。顔は髪で覆われているからです。また、自分はどういう人間だと見られたいかも、髪型に主張が表れています。

ざばざばして見られたい女性は、髪を短くしがちです。おっとりして見られたい女性は、髪を長くしがちです。大人っぽく自立して見られたい女性は、前髪を上げます。子供っぽく見せて男性に守ってもらいたい女性は、前髪を作っておでこと眉を隠します。

自分の個性や生き様を髪型で表現しているのを、初対面の人は髪型から感じ取ります。女性だけでなく男性もそうですよね。短髪の男性は仕事ができそうに見えるし、髪が伸びていて前髪で目が隠れている男性はオタクっぽいですよね?

初対面では、髪型は、印象を左右するとても重要な要素です。自分が人からどう見られたいかよく考えて、毎朝髪をセットしましょう。髪がはねていたりするのは、自分に手をかけていない、丁寧な生活をしていない印象に見られてしまいます。

 

  • ヘアカラー

明るい髪は、性格まで明るく見せます。大人しく見られることで損している人は、髪の色を少し明るくするだけでも、はつらつとした雰囲気に変わります。ブリーチは明るすぎますので、カラーでできる範囲が、品良く見えます。

さっそく美容室に予約をしましょう。2ヶ月に1回は美容室に行きます。美容師さんに自分に似合う色を相談して、イメージチェンジを楽しんでください。黒髪にこだわりのある人もいますが、無理にとは言いませんが、できれば少しは茶色くしたほうが、優しく若々しく見えます。

真っ黒のロングヘアは、こだわりが強い変わった人に見える傾向もあります。真っ黒のボブスタイルは、男勝りのキャリア女性っぽいイメージです。真っ黒のショートヘアは、男性と変わりませんので、友達止まりにしか思われないことも。

髪を黒く染めなおすのは、彼氏ができて、彼のお母さんのところにご挨拶に行く時で十分です。

 

  • アイロン、コテ

アカ抜け感は、髪のツヤが命です。ヘアアイロンやコテを味方につけてください。ドライヤーで乾かしただけで、ツヤツヤな髪になる人はほとんどいません。最近のヘアアイロンはとても優秀ですから、新しく1つ買ってみましょう。

顔周りにうねりがあると老けてオバさんぽく見えますので、きちんとアイロンで延ばします。前髪用の小さいストレートアイロンが重宝します。

 

◎ワンピースを3着買う

ワンピースは最もコーディネートが簡単で、安上がりな無敵の婚活服です。ワンピースを着ている女性に視線が行くのは男性の性(さが)。コーディネートに自信がない人ほど、ワンピースはあなたに味方してくれます。男性の正装がスーツだとすれば、女性の正装はワンピースです。着るだけで女性らしさがアップします。

 

①色

色は、白かピンク、水色などの明るい色を選びます。

少し前までは、婚活といえば、パステルピンクでしたが、ピンクのファッションは、少し依存性が高く見えますので、年上の方から人気になります。自分にはピンクは似合わないと頑なに拒否するかたもいるのですが、自分の女性性を受け入れられない限りは、結婚は遠いですので、ピンクが嫌いと拒絶する姿勢を考え直してみたいものです。

ピンク以外ですと、今は、「薄い水色のシャツワンピ」が、婚活写真で最も人気です。清楚で知的だけど、パステル調のみずみずしさが、知的さとかわいさを兼ね備えて、結婚相手として意識しやすいようです。

初対面では、着ている服の色で、その人の印象が決まってしまいます。黒は、拒絶や崇敬の印象を与えるので、婚活にはNGカラーなのです。また、ボーダーを着ている女性が婚活にはなぜか多いのですが、お友だち感が前面に出てしまうので、実は男性には人気がありません。

 

②形

スカート丈も気をつけたいところです。毎年の流行もありますので、何とも言えませんが、Aラインのような広がりのあるスカートの場合、丈が膝くらいまであると、野暮ったい印象になります。足の太さを気にしていたとしても、思い切って膝上くらいのほうが、足が細く見えます。「隠すよりも、見てもらう」という意識に切り替えましょう。

お尻にフィットしたタイトスカートの場合は、あまり短すぎるとおかしいので、膝が隠れるくらいでOK。大人の色気が出ます。

トップスも、ふわふわしたシフォン素材を着ている女性は多いのですが、ゆったり目な洋服は、実はあまりおすすめではありません。それぞれの体型にもよるのですが、ぴったりとウエストが絞られているとくびれが見えて女性らしさが高まります。

夏なら、思い切って二の腕を出しましょう。多少太いのが気になっても、隠さず堂々と出したほうが、アカ抜けます。白い二の腕を見て、好感を抱かない男性はいません。

 

いかがでしたか?ここでは、初対面の男性が好む女性の外見をご紹介しました。

当たり前のことかもしれませんが、スタートラインはここからです。「自分の趣味とかけ離れていて、まるで男性に媚びているようで……」という気持ちは、ひとまず置いておき、いつもと少し違う自分を楽しんでください。

今日からは、まず、女性らしい外見とは何かを研究し、新たなおしゃれを楽しみましょう。それも、婚活の醍醐味の1つですね!!

 

次は

第2章 外見の準備 その4 初対面でまた会いたいと思わせる第一印象の作り方~男性のストライクゾーンとは?~

 

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