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理想は下げない!高スペック女性30才の成婚レポート~どんなお見合相手と出会えたか全て語ります

成婚レポート

先日は、プロポーズされたばかりの
成婚会員さんとお祝いランチをしてきました!

ハーフタレント系の美人さんです。

彼女は、夜景の見える素敵な個室レストランで
数日前に、プロポーズを受けたばかりです!

お見合で出会ってから3ヶ月目で
彼から不意打ちプロポーズをしてもらいました。

もう少し先なのかな?
と思っていたところだったので、
彼の決断力にびっくりだったそう。

予測していなかったとはいえ、
もちろん断る理由は何もないということで、
よろこんでお受けしました。

 

お相手男性は、
東大卒の有名企業勤務の33才エリートさん。

端正なお顔立ちの素敵なかたです。

 

彼女自身も、
帝大系の国立大学卒業の外資系某有名企業勤務の
いわゆる高学歴・高スペック女子。

 

よく、聞かれるのが、
「高スペック女性の婚活は難しいのですか?」
「理想は下げなきゃダメですか?」
という質問。

実際はどうなのかということを
知りたい人は、
この成婚レポートを読んでみて下さいね!

さて、今回成婚した彼女は、
大学生の頃は、恋愛もたくさんしてきて、
いつも彼氏がいたのに、
社会に出て頑張って働いているうちに、
いつの間にか、何年も彼氏がいない
という状況になっていました。

 

「恋愛ならこれまで結構してきた」
という気持ちから、
「恋愛はもういい、私がしたいのは結婚」
と決意して結婚相談所で活動を始めました。

「恋愛と結婚は違う」
という理性的な視点を持っていたのが
彼女の活動の特徴でした!

 

そんな彼女のお相手選びは、
こだわりがいくつかありました。

希望条件は優先順位をつけるとすれば
このようなものでした。

第一希望 学歴が自分と同じかそれ以上
第二希望 温和、優しい
第三希望 国際的な人(海外に抵抗がない)

その他の希望
・年収
・タバコ吸わない
・血液型AかO
・長男
・30代
・身長170以上

これらの希望条件は、
ひとつひとつ取ったら普通ですが、
全部揃えば奇跡です。

 

全部揃う人は滅多にいないというのは承知ながら、
1年は頑張るという長い目で見て、
活動スタートしました。

「一喜一憂せずに、とにかく淡々と
お見合をしていけば大丈夫です。
数をこなすより、質で行きましょう。※1」

そんなことを定期的に確認し合いながら、
月に2~3人のお見合を続けて行きました。

(※1、人によっては、
質より数をアドバイスすることもあります。
そのかたの状況によって
婚活の進め方は千差万別です。)

 

それでもやはり、
「もう結婚はしばらくはいいかもしれない…」
と気分が滅入ることもありました。

活動スタートから9か月経った時に、
「もう休会しようかな」と相談を受けました。

 

・・・そんな矢先に決まったお見合が彼でした。

 

そこからは、
不思議なくらいトントン拍子。

いい人に出会うまでは長い道のりでも、
出会ってからがあっという間なのが
お見合い婚活の最大の特徴。

 

ここでは、彼女がコツコツと書き溜めていた
お見合の記録をご紹介します!

お見合い婚活をするかどうか
悩んでいる他の方々の参考になるならということで、
一部を掲載させて頂くことにご快諾下さいました。

お見合のリアルってどうなの?
と思っている人は、参考にしてみて下さいね。

 

《婚活記録》

活動期間: 2016年10月〜2017年11月

ご成婚相手との見合い日   2017年8月
真剣交際(4回目のデート) 2017年9月
プロポーズされた日    2017年11月

総お見合い人数 19人

 

【お見合い記録】(お相手の特徴のみ一部抜粋)

1人目 Aさん  東京大学卒/メーカー/30代前半
女性慣れしていないということもあるのか、
会話が弾まなかった。

 

2人目 Bさん  早稲田大学卒/コンサル/40代前半
スーツではなく私服で登場。
笑顔があまり見られないが
仕事は出来る人だと思った。

 

3人目 Cさん  有名私立大学卒/MR/40代前半
年相応で落ち着いていて、長男らしくしっかり者。
関西出身ということもあり会話は盛り上がった。

 

4人目 Dさん  京都大学卒/大手メーカー/30代前半
いかにも理系院生。会話はそこまで弾まず。
外見に気を遣っていない感じ。

 

5人目 Eさん 某国立大卒/SE/20代後半
明るくて、友人と話す感覚で話は盛り上がった。
髪型がビジュアル系みたい。

 

6人目 Fさん 海外大学卒/IT/30代前半
最近ベンチャー企業に転職したらしく、
『自分がクビになっても、
そばにいてくれる人がいい』とのこと。

 

7人目 Gさん  中央大学卒/弁護士/30代前半
お人柄は良かったのだけど、
婚活疲れが出てきていることもあり、
次また会おうという気持ちが起きなかった。

 

8人目 Hさん 某国立大学卒/国家公務員/30代前半
プロフィール写真も実物も爽やか。
でも、話をしてても自分と真逆なタイプ。

 

9人目 Iさん  東京大学卒/公認会計士/30代半ば
いかにも東大生というインテリな感じ。
終始ゴルフの話ばかり。

 

10人目 Jさん  某国立大学卒/銀行員/30代前半
エリートコースを辿っている
ヨーロッパ勤務の駐在員。
まさに理想だが、好みが合わなかった。

 

11人目 Kさん  東京大学卒/国家公務員/30代後半
ヨーロッパに駐在していて、
職業的には素晴らしく、尊敬に値する。
人柄的にも穏やかで紳士。

 

12人目 Lさん  東京大学卒/銀行員/30代半ば
海外の銀行勤務。
年齢よりもだいぶ老けて見えた…

 

13人目 Mさん  慶応大学卒/医師/30代半ば
間違いなく優しい人だけど、
数回デートして悩んだ末、交際終了。

 

14人目 Nさん  慶応大学卒/公認会計士/30代前半
プロフィール写真は爽やかだが、
実際会うと話も弾まなかった。

 

15人目 Oさん 東京大学卒/銀行/30代前半
おばちゃんみたいな話し方の人。
銀行マンということで、仕事は忙しそう。

 

16人目 Pさん  某国立大学卒/メーカー/30代半ば
優しそうな方だったが、話が弾まず。

 

17人目 Qさん  某国立大学卒/医薬品メーカー/30代前半
イマドキの若者。コミュ力も高くモテそう。
最寄り駅まで送ってくれたりと紳士的。

 

18人目 Rさん  有名私大学卒/マーケティング/30代前半
プロフィール写真での笑顔が好印象。
ただ、実際会った時の印象が全く違った。

 

19人目 Sさん 東京大学卒/大手メーカー/30代前半
やっと出会えた今の彼。
プロフィール文章からも
フィーリングが合うかなと想像していて、
その通りだった。
少し女性に慣れていない雰囲気もあったが、
そこがむしろ誠実で好印象。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

続いては、彼女の書下ろし手記を
ぜひお読みになってみて下さい。

 

同じ気持ちでもんもんと過ごしている人が
どこかにいるとしたら、
その人の心に届いて欲しいと
心を込めて書いてくれました。

きっと、
過去の自分を応援するような気持ちで、
書き綴ってくれたのだと思います。

 

そうです!
誰しも、未来の自分から応援されています。

今、落ち込んでいるのだとしたら、
この手記を何気なく目にしたことが、
幸せな未来の自分からの応援が
届いたに違いありません。

 

1年後には、
今までとは全く違う人生になっているはず。

早く、幸せな未来の自分に近づくための
階段を上がっていきましょう!

 


ご本人の手記(30才女性)

 

【”理想は下げない!”婚活の中での所感と学び】

<はじめに>

「どうしたら理想の人と出会えるのか?」

「私は結婚に対して理想が高すぎるのか?」

「私は結婚できない決定的な欠点を持っているのか?/結婚とは縁がない人間なのか?」

「そもそも結婚するメリットとは何なのか?」 

 

周りの友人達が次々と幸せな結婚をしていく中で、中々良縁に恵まれず、上記の様なことを悶々と考えては凹む日々。

解のない問いをひたすら考え続けることは苦痛で、先の見えない不安に押しつぶされそうになり、一人で落ち込む時も多々ありました。

 

しかし、麻美さんと出会い、結婚相談所で活動を始めてから私の行動・マインドは大きく変わりました。

自分と同様の悩みを抱える女性の方々に向けて本コラムを発信することで、ご自身の中で何か重要なことに気づく/考える機会になればと思い、僭越ながら、婚活を通じて得た学び・経験・大きく変化したマインドについて、率直にお話できればと思い、筆を執りました。

拙い文章ではありますが、この思いが読者の皆様に伝われば幸いです。 

 

 

<結婚相談所に入会したきっかけ>

新卒で入社した会社を退職し、新天地で頑張ろうと一大決心をした20代後半。

仕事に燃えていた時期ということもあり、転職後は仕事に忙殺され、恋愛が疎かになり数年があっという間に経過しました。

学生時代から数多くの恋愛を経験してきたものの、20代後半では仕事と友人との付き合いが中心の生活になったことで、恋愛の優先順位が下がっていました。

恋愛と縁遠くなる程、「良い出会いがないということは、自分はそういう運命に生まれてしまったのかもしれない」と考える程の境地に至っていました。

 

 一方で、周りの幸せそうな友人達を見る度に、「いつかは私も穏やかで温かい家庭を持ちたいな」「やっぱり子供は欲しいな」といった願望は自分の中に根強くありました。 

そのような中、Facebookで友人がシェアしていた恋愛に関するコラムをふと目にし、さらっと読んでみたところ・・・実に痛快で納得感の高い内容に、衝撃を受けました。

 

そのコラムの筆者が、まさに『麻美さん』でした。

 

あまりに興味深いコラムだったので、情報の源泉を辿ったところ、ウェブサイト上で以下のキャッチフレーズが目に飛び込んできました。 

 

恋も仕事も結婚も!欲張り女子が「結婚前提彼氏」と出会うための

初めての婚活成功365日メールサロン

 

「仕事もこれまで通り頑張りたいし、恋愛も結婚もしたい・・・まさに今の私がぴったりなのかも。」と思いい、気づけばメールサロンへの登録をしていました。笑

 

毎朝届くメール(コラム)には、ぐさっと心臓を刺されるような厳しい内容のコラムもあれば、思わず笑ってしまう様な痛快なコラムや『なるほど、たしかにそうだな』と思わせられるような納得感の高いコラムもあり、楽しく拝読しておりました。

 

本当に面白くて為になるコラムが沢山読めますし、女性の方は読んで損はない内容です。

(寧ろ、もっと早いタイミングで読んでおきたかったくらいです。。。笑)

 

そのような中、「やはり行動を起こさなければ、何も始まらないな」という思いに駆られ、麻美さんに直接お問い合わせをしたのが、事の始まりでした。 

 

 

<「お見合い」「結婚相談所」に対して思うこと>

「自然な出会いで恋愛結婚したい」という思いはあったものの、両親がお見合い結婚だったこともあり、「30歳目前になって良縁がなければ、結婚相談所で探すのもありなのかな・・・」と漠然と考えていました。

とはいえ、実際に自分がまさか結婚相談所に入会することになろうとは思いも寄りませんでしたが、結論としては・・・

 

私は麻美さんと出会えたこと、そして結婚相談所に入会して本当に良かったと思っています。 

上記に思った理由は、後述させていただければと思います。

 

 

<婚活中の所感>

さて、麻美さんのコラムにもありました通り、私は「結婚と恋愛は別」とドライに切り分けて考えるタイプでもあったため、今思えば「結婚相談所での活動は自分のスタイルにも合っていたのかもしれない」と感じています。

と言いますのも、お相手に対して求める条件が多く、明確であったからです。

いわゆる、「理想が高い」と思われてもおかしくない程、条件を重視してしまうタイプでした。

(自分のことは完全に棚に上げている状態ですが、何卒ご容赦ください・・・) 

 

私がお相手へ求める(求めたい)具体的な条件としては、以下でした。 

 

・第一希望: 地頭が良い(学歴が自分と同等、ないしはそれ以上)

・第二希望: 温和、優しい

・第三希望: 国際的なマインドを持っている(海外に抵抗がない) 

 

※その他の希望

・経済力
・タバコ吸わない
・血液型AかO
・長男
・30代
・身長170センチ以上

 

いくら仲の良い友人でも「(上記全ての)条件を満たす人がいればぜひ紹介してほしい」なんて頼みづらいのが普通かと思います・・・・。

(正直なところ、上記の条件を麻美さんに打ち明けることも、最初はとても躊躇しました・・・^^; ) 

 

しかし、もはや理性的に考えられることでもなく、「本能的」に、条件に当てはまる方でないと魅力を感じることができなかったのです・・・。

(例えば、「絶対に身長が180センチ以上ある人がよい」「絶対二重の人がよい」といった、特定のフェチを持つ人と同じ感覚かと思っております)

 

そのような面倒な性質を持ってしまっていたため、「自然な出会いでは限界があるだろうな・・・」と思い、自然な出会いも探しつつ、麻美さんの相談所に入会することに決めました。

最初は、「結婚相談所に入会したからには、自分の理想の人を探してみよう。」と考えていました。

但し、だらだらと活動することにならない様に、期限は一旦『1年間』と定め、「中途半端な思いで結婚するくらいなら、独身を貫くしかない」と腹をくくっていました。笑 

一方で、母からは「結婚相手は自分を映す鏡」としばしば言われていたこともあり、「相手の条件を重視する分、自分も相手に選んでもらえる様、努力をして魅力的な女性にならなければいけない」との思いも強くあったため、活動の際は特に以下に気をつけていました。

 

1、写真やプロフィールだけでは判断せず、実際の会話を通じて相手を知る

2、一期一会ということもあり、常に相手を敬い、気持ちのよい対応をとる

3、麻美さんのコラムやメルマガの内容から学んだことは常に実践する

4、自分磨き(仕事への注力や自己啓発)は怠らず、プライベートはこれまで以上に充実させる 

 

婚活の中で上記を実践していたつもりではあったものの、会話が弾まず苦痛な時間が続いたり、「また次もお会いできたらいいな」と思っていた方と次に中々結びつかなかったりした時、

「私は何でこんなことをしているのだろう・・・。やっぱり私は結婚出来ない運命にあるのかな・・・」と、ネガティブな思いがよぎることも多々ありました。

 

そのような時、麻美さんとの定期的なお茶では、「一喜一憂せず、淡々とこなしていきましょう」とのアドバイスをいただきました。

私が落ち込んでいる際には、経験豊富な麻美さんから面白おかしい恋愛ネタを教えていただいたりと、明るく和やかな雰囲気で終えることが多かったです。

(そのような気遣いとご配慮に感謝しておりますし、適宜悩みを打ち明けつつ進めることができたことで、毎度辛い場面も乗り切れたのかと思っております。)

 

そして、活動を始めて約9ヶ月経過。

中々「この人いいな」と思える人に巡り会えず、「もう疲れちゃったな・・・やはり理想を追い求めすぎなのかな。もう結婚には拘らない方がいいのかな・・・独身を貫くしかないのかしら・・・」と落ち込んでいた時、麻美さんに休会の相談をしました。

 

すると、「休会するにはまだまだ早いです。もう少し頑張ってみましょう。」と喝を入れられてしまいました。笑

頑張る気分ではなかったものの、麻美さんの言葉を信じて再開し、粛々と活動を続けることにしました。

 

因みに、この段階で、自分の求める条件で検索した会員の方々はひととおり確認済だったため、最早、申し込みをしたい人がいない状況になっていました。笑

そこで、麻美さんからは「新着会員の方を随時チェックするといいですよ」とアドバイスをいただき、その言葉通り、こちらも粛々と日々新着会員の方々をチェック。 

 

そんなある日、「爽やかな雰囲気の方がいるな」と思い、プロフィール詳細を確認したところ、私が求める条件を全て満たしており…それが、現在の彼でした。 

 

運良くすぐお見合いが確定したのですが、最初に会った際、「なんだかお堅いインテリだな・・・」というのが第一印象でした。(彼曰く、どうやら初回はとても緊張していた様です)

 

しかし、毎回の対応は本当に誠実且つ真摯で、何よりも、会話したり一緒に過ごす中で、「ストレスのない心地よさ」「自然体でいることのできる快適さ」を感じていました。 

 

その後、彼とは毎日連絡を取り合い、週1回はデートに行き・・・といったサイクルで進み、彼と最初にお見合いした1ヶ月後には真剣交際(正式に彼氏彼女としてお付き合い)し、あれよあれよという間に、真剣交際の2ヶ月後にはプロポーズを受けました。

(育った環境や考え方が似ている、誕生日が数日違い、旅行好き、等共通点が多いこともあり、幸運にも事がスムーズに運んだのかもしれません。)

 

お付き合いを始めて3ヶ月でプロポーズを受けるとは本当に想定外でしたが、「この人となら自然体でいられる。この人以外は考えられないな」という思いも芽生え、結婚の決断は早かったです。

 

 

<婚活後の所感>

婚活を振り返って感じたことは、主に以下3点です。 

 

1、相手に求める条件が多い人程、結婚相談所での活動は適している

2、「結婚したい」という意思を持った人の集まりであるため、出会いから成婚までが非常にスムーズで効率的

3、婚活中のサポート体制がしっかりしているため、安心して進めることができる 

 

上記3点は、「結婚相談所」を利用する最大のメリットではないかと思っております。

勿論、多少の投資は必要ですが、何も行動を起こさず待つ/自分の好みかも分からない人・結婚願望があるかも分からない人達との不毛な飲み会に参加する、といったことよりは、断然効率的だと思っています。(勿論、飲み会等で出会って結婚される方も多数いらっしゃいますので、あくまで主観です。)  

 

 

<婚活で得た学び>

(再度、自分のことは棚に上げておきながらで恐縮ですが・・・、)私がお相手に求めていた第一の条件に「地頭がよい(自分と学歴が同等、ないしはそれ以上)」と掲げている点に関して、私は昔から「尊敬し合える関係が理想的である」と考えており、「素敵だな」「魅力的だな」と思える人は、上記に当てはまる方が多かったこともあり、結婚する上での条件としては絶対に外せない点でした。

結果として、上記のような男性達は、世の中では「エリート」と呼ばれる類の人々かと思っています。

 

因みに、友人や同僚に、いわゆる「エリート」と呼ばれる人々が多いのですが、そのような人々と話をする中で、彼らが求める相手像(彼女・奥様)にいくつかの共通点があることにある時気づきました。 

 

1 「話が通じる」「会話が成立する」存在であること

⇒エリートは、圧倒的に知的好奇心が旺盛な人が多いです。様々な知識・情報を吸収し、自然な形で会話に織り交ぜて話すことに慣れているため、同レベル(もしくは、自然な形)で「スムーズに会話ができる」ことに「楽しさ」を感じるが故に、その点に重きを置いているのだろうな、と感じる場面が多々あります。

(実際、「知識・教養がある女性に魅力を感じる」との話はよく耳にします。また、誰から見ても「素敵だな」と思えるエリート達は、学生時代から長くお付き合いしている方と結婚されるパターンが多い印象です。)  

 

2 精神的に自立していること

⇒エリートの奥様方には主に以下2点のパターンに分けることができると思っております。

A) 旦那が仕事人間でも家庭をしっかり守ってくれる女性 (※家事・育児はほぼ全般、奥様が担当)

B) 旦那と同程度に(ないしはそれ以上)バリバリ働く女性 

 

また、以下に関しては、社交的な男性/経営者を目指す男性に多い傾向だと感じます。

C) お家柄が良い女性

D) 外見が煌びやかで美人な女性

E) 男性より随分年下の若い女性

 

上記はあくまで個人的な分析、且つ主観ですので全員に当てはまっているわけではありませんが、「エリート」の方とお付き合いや結婚を考えていらっしゃる方は、上記の点を頭の片隅に置いておかれると良いかと思っております。

 

<最後に>

『結婚に求める理想の相手像』を知っている私の家族からは、「あなたは理想が高すぎる。そのよう人はいるはずがない。だからあなたは結婚できないのよ。」としばしば言われていました。

(きっと、周りの友人達にも「きっと理想が高いのだろう」と思われていたと思います)

その度に、「やはり理想を下げるべきなのかな・・・」と自問自答を繰り返していました。

 

ですが・・・結局、「本能に抗うことはできないので、納得いくまでやるしかない」というのが、率直な感想です。笑 

 

自分が納得のいくまで婚活を続けるのであれば、それなりに長期化することを覚悟しなくてはならないと思いますし、「結婚したい」という気持ちがあるなら、「何も行動しない」数年間を過ごすよりは断然ましだと思っています。また、妥協をして結婚したところで、一生後悔するのではないでしょうか。

 

私は運良く約10ヶ月で今の彼に出会うことができましたが、出会いのタイミングは人それぞれでしょうし、結婚相談所に入会したからといって、勿論自分の理想の人に出会えることが確約されるものではありません。

しかし、私は麻美さんとのやり取りや婚活中に学んだことは多々あり、我が身を振り返る/客観的に自分を見て改善していく良き機会にもなったと感じています。

 

幸いにも現在は、今の彼と結婚の話が順調に進んでいる状況で、来年1月にそれぞれの両親に挨拶、そして3月には両家顔合わせを予定しております。

勿論最初は「条件」で選んだことは事実ではありますが、彼と会う度に感じる「誠実さ」と「優しさ」、そして、何よりも一緒に過ごす時の「ほっとする安心感」は、プロポーズ受諾の大きな決め手でした。

そして、このような私に大きな愛情を沢山注いでくれることに、今は日々幸せを感じています。

 

これまでお話させて頂いた話に対して、読者の皆様それぞれ感じ方が異なるかと思います。

ついては、私の話はあくまで例の一部として捉えていただければ幸いです。

 

私は一人間としてまだまだ未熟な身ではありますが、やはり仕事を頑張っている/仕事が出来る女性は本当にかっこいいですし、輝いていて素敵だと思っています。

だからこそ、「仕事も恋も全て上手くやりたいけど、中々上手くかない/スムーズに進まない」と同じ境遇で悩んでいる女性の方々に向けて、本コラムが少しでもお役に立てば嬉しいなと思っております。

 

偏った視点での拙い話ではありましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。 

 

最後に・・・約1年間、温かく、時には厳しくサポートして下さった麻美さんに、深く感謝申し上げます。(恋愛マスターの麻美さんから学んだことは数知れず・・・。笑)

何よりも、麻美さんの親身で手厚いサポートのもと、二人三脚で進めて来たからこそ、このように納得のいく結果に終わることができたと思っております。本当にありがとうございました。 

 

読者の皆様にも、幸せが訪れることを心より願っております。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

高スペック女性(30才)の
13ヶ月のお見合い婚活の記録と手記を
ご覧いただいていかがでしたか?

卒業大学が近いという事も、
30才位までの方にとっては、
お見合申込のひとつのきっかけにはなります。

エリートさんたちとのお見合を通して、
彼らの結婚観を彼女は学んだと言います。

 

30代前半の高学歴のエリート男性の
求める結婚相手像は、
「男性に寄りかからない
精神的にも経済的に自立した女性」

だったそうです。

高スペック男性と
真面目なお付合いがしたい女性に対して、
他にもこんな教訓を彼女から頂きました。

 

「プライドの高い男性でも立ててあげられる
女性らしい言葉や気遣いができる」

「彼の仕事が忙しい時は遠くから見守るような
器の大きさが女性側にも必要」

「没頭している趣味などに対して
絶対に否定したりしない」

エリート男性との結婚に憧れているとしたら、、、
この点に是非気を付けてみて下さいね。

それでも、ただの恋愛ではなく結婚なのだから、
言いたいことも言えなくなってしまう
ような関係だったら、結婚までは進みません。

相手に合わせすぎるのではなく、
のびのびと自分を表現できる相手を
選んで欲しいなと思います!

 

それがたまたまエリートであろうがそうでなかろうが、
「おんなの幸せ」とは関係ありませんよね!

「なにが女性を幸せにしてくれるのか」
お見合い婚活を通して、
私と色々と語り合うことで
みなさんそれぞれの答えを見つけて行ってくれます。

 

活動期間13ヶ月…。
少し長い婚活になりましたが、
理想通りのお相手に巡り合えてよかったですね!

それに、何よりも、
自分のことを好きでいてくれている
安心感に包まれているそうです。

条件が合った人なら、
お見合の中に他にもいた。

でも、やはり一番の結婚の決め手は、
他の成婚女性と同じように、『安心感』だった。

私の話によく笑ってくれる素直な女性でした。
どうぞ末永くお幸せになって下さいね!!

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