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お見合卒業生のスミレです!私のアラサー婚活体験記連載スタートします~はじめに~

 

初めまして。

33歳であさ美さんの結婚相談所
ブライダルインテリジェンスで
今の夫と出会い結婚をしたスミレです。

今は夫の海外赴任先であるヨーロッパに
駐在妻として滞在しています。

 

私がアラサーの時に経験した
波乱万丈!婚活の体験記を
これから綴っていこうと思います。

同年代のかたからの婚活のご相談にも、
これから相談に乗っていきたいと
考えています。

 

まずは、私の『婚活ことはじめ』から。

婚活に悩むどなたかの
お役に立てれば幸いです。

 

~~~~~~~~~~~~

 

結婚前の私は、
東京で働くいわゆるバリキャリ。

20代は
仕事と恋愛に人生を捧げ
気付いたらアラサーを迎え…

 

私の家族は仲も良く、
毎年旅行やイベントを家族で祝ったり
思い出を積み重ねてきたので、

意見や価値観の違いがあるとお別れしてしまう
一時的な彼氏ではなく、

何があってもお互いを信頼して
協力して乗り越えていける
家族が欲しいと思って
婚活をしていました。

 

1,華やかな大企業に就職、恋と仕事は両立できたか!?

大学卒業後に就活をして
運良く大手企業に滑り込んで入社したので、
周りの女性はバリキャリ。

男性と肩を並べて働いていても
その優秀さは秀でている女性が多く、
仕事も出来て美人で性格も良い。

 

ただみんな彼氏はおらず
週末はおしゃれなカフェに集まったり
話題の高級レストランで
ディナー三昧でした。

 

仲良い同期と会っても
仕事の話やキャリアの話がまず先にでて、
その後に、
「で、最近どう?」
「うーん。そんなにかな。。」
というのがお決まりのパターンでした。

 

企業でバリバリ働く女性は、
男性を頼りにして結婚というよりも、

精神的に支え合えるパートナー、
疲れた時には、
「いいよ、休んでて。代わりにしておくよ」
と一言言ってくれる
気遣いのできる男性を求めていました。

 

ただ、
そういう穏やかでソフトな男性は
職場にはおらず、
いるのは仕事は同じくらい出来て
スーツも上手く着こなし
会話も上手なやり手な男性が多かったです。

そういった男性は
学生時代から付き合った彼女と
既に結婚していたので
「そりゃ結婚するよね。そうだよね。」
と満場一致でした。

 

社内にいるイケメン男性に
飲みに行こうと誘われて行った時に、
シワひとつないスーツに
きちんとワックスで固められた髪を見ると、

残業が続きの私が
スッピンで髪ボサボサで
ソファーで寝そべっている姿を
見せるなんて怖すぎました。

 

デートでは会話も楽しく
笑顔も浮かべていたのに、
終わるとどこかほっとしてる私がいて
何でだろうと思っていました。

 

カッコよくて優しくて何もかもスマート。

だけど何故か常に緊張感があり
ほっとできない。

 

素の私を見せることに
少し抵抗があるという
そんなジレンマを抱えながら
生きていました。

 

2.華やかな私大時代、彼氏は誰もが羨むモテ男、でも…

 

大学時代も仲良い男友達は
今風なジャケットを着こなし
経済学部などのオシャレな人が多かったです。

そういった男性は
飲み会や部活やサークルの中でも目立つし、
場を上手く仕切れるから人が集まってくる。

学生時代は有名校の内部生と
お付き合いをしていました。

元彼と初めて会ったのは
NYの空港です。
同じ大学の留学プログラムに
参加していました。

 

NYで乗り換えて
カナダへ行く予定だったのですが、
まさかの大雨で飛行機がキャンセルに。

しかもその時間のNYは深夜でした。

 

大雨が窓に大きな音をたて、
暗い空港内をぼーっと
キャンセルと書かれた看板を見ていたら、
声をかけてきたのが元カレでした。

プチハプニングを
一緒に乗り越えたことがきっかけで
凄く仲良くなりました。

留学中もたまに
ご飯を一緒に食べたりしていましたが、
元彼を見かけるといつも別の女性と一緒。

女性グループの中にいても
自然と溶け込めるタイプでした。

 

当時は憧れの内部生と知り合えたと
舞い上がり
気にしないようにしていました。

 

そんな元彼は人脈も多く、
人付き合いも多い。

そしてサークルではリーダーをしていて
下級生からも羨望の目で見られる。

女性の扱いもわかっているし
サプライズもお手の物。

学生ながら親の高級車を乗り回し
送迎は欠かさない。

 

そんな元彼といると、
周りからの承認欲求は満たされました。


でも、サークルを中心としているので
彼女は後回し、

意見がぶつかっても変えてくれない、
優しいけどリーダー気質が発揮され
諭され上手く宥められてしまう。


我慢することが多く
私はどこかいつも
寂しい顔をしていました。

 

元彼を惹きつけていないと
他の女性に取られてしまうのではないか、
と心配をする毎日。

心が安らげない恋愛をしていました。

 

元彼と仲良い女友達を
紹介されたことがあるのですが、
モデルのような美女でした。

私と付き合ってても、
その美女とは友達だから
引き続き2人で夜ご飯とか行きたい
と言われて渋々了承していました。

 

でも、元彼から
「実は過去に
2人で旅行に行ったことがあるんだよね。
友達だから何もないけど。」
と酔っぱらいながら爆弾発言を

されたことがあり大喧嘩になりました。

そこからは
もう会ってほしくないと伝え
普段通りの生活になりました。

 

喧嘩をしながらも
お互いに好きだったので
お付き合いを続けていました。

 

卒業旅行は
思い出のNYに2人で行きました。
元彼がジャズクラブのBlue Noteを調べて
日本から事前に
席を予約してくれていました。

そのジャズクラブのお金も
元彼のご両親から出していただき
学生ながら充実した旅をしていました。

 

実はNYでプロポーズしてくれるかなと
期待していました。

就職活動も終え、ご両親公認の仲。

こんなにベストなタイミングってある?!
っていうほどでした。

ただ、NYで美女の友達と
こっそりと連絡を取っているのが発覚して
またも大喧嘩に。。

 

微妙な雰囲気でNYの旅が終わり、
次第に、
いつも楽しい思い出が楽しくない、
最後はしっくりこないと
思い始めるようになりました。

 

3,社会人になって大きな失恋、恋愛って虚しい…

 

社会人になり、
元彼が嘘をついて
合コンに行くようになり問い詰めると
「男の付き合いだ」の一点張りで
最終的に破局しました。

 

年末は元彼の実家に行き
ご飯も一緒に食べたり、
元彼が留学に行く時は
元彼の家族と一緒にお見送りまでした仲なのに
彼氏彼女の関係が終わってしまえば
その付き合いはもう一生なくなる。

 

元彼を失う喪失感以上に、
関係が終わってしまえば、
ただの他人ということが
凄く辛かったです。

 

言葉一つで全てをゼロに出来てしまう
そんな関係性が彼氏彼女なんだ、
と気づいたときに
全てが虚しく感じました。

 

そのような男性たちと
一緒にいることが多い環境だったので、
心から安らげる男性を
本当は心の底から欲していたのに
出会うキッカケがなく、

ドラマや映画の世界の中にしか
そういう安らげる男性像は存在しない
現実にはいないのだと、
本気で信じていた時期がありました。

 

出会いは欲しいけど
自分の出会いの幅を広げることは
自力では到底できませんでした。

 

続く

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