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結婚相談所にお金をかけた私の切実な想い スミレのアラサー婚活体験記~第3話~

お見合い卒業生のスミレです!

私の婚活体験記 第3話は、
「結婚相談所にお金をかけた私の切実な想い」
です。

 

第一話から読みたい方はこちら
↓↓↓

お見合卒業生のスミレです!私のアラサー婚活体験記連載スタートします~第1話~

20代なのに婚活に疲れて涙「真面目に生きているのにどうして結婚できないんだろう」スミレのアラサー婚活体験記~第2話~~

 

【目次】

1.セミナー参加から1週間後には活動スタート
2.お金を払ってまで結婚相談所に入った理由
3.結婚相談所は希望条件で絞り込める
4.まとめ

 

今回は、なぜ私が、
ここまで確信を持って、
結婚相談所に飛び込むことが
できたのかをお話しします。

 

1.セミナー参加から1週間後には活動スタート

カウンセラーのあさ美さんと
6月24日に初めてお会いして、
1週間も経たないうちに、
お見合写真撮影と
プロフィール文を作成しました。

今すぐにでも活動を始めたくて
トントン拍子に進んでいきました。

 

無事にお見合写真撮影を終ると、
その夜に、
IBJのシステムに登録されました。

その日のことは、
今でもよく覚えています。

お見合申込が来るんだろうか、
とソワソワしながら
夜ご飯を作っていました。

 

母親にFacebookで
結婚相談所を紹介してもらってから
あっという間に入会。

 

迷いや不安はあったものの、

「とりあえずやってみよう!
やったことに
後悔するんじゃなくて、
やらなかった事に
後悔するはずだから。」

とむしろやる気がありました。

 

友達はみんな
恋愛よりも仕事を大事にしていたし、

職場は、年上の独身男女ばかりで、
結婚に焦っていたわけではない。

むしろ今の環境に満足していました。

 

うちの両親は、
子供の自主性を尊重するタイプだったので
「結婚は?彼氏は?」
などと聞かれたこともありません。

 

でも、そんな中なぜ
お金を払ってまで
結婚相談所で活動するのか、、

私の場合は、こんな風に思っていました。

 

 

2.お金を払ってまで結婚相談所に入った理由

居心地の良い環境って、
いつまでも続くとは限りません。

 

仲の良い昔からの友達が
急に結婚ラッシュになり、
自分だけ独身で取り残されたら…

今は良い職場環境でも、
上司が嫌な人に変わってしまったら…

両親が急に介護が必要になったら…

 

激務に追われ
プライベートの時間もほとんどない
この現状で、

友達がみんな結婚して
愚痴を吐ける場がなくなるのも、
近い未来にやってくる
と感じていました。

 

今に満足していても、
いつでもすぐに
環境や関係は
変わってしまいやすいものです。

 

実際に、友人から
こんなことを聞きました。


今までは、残業もない
穏やかな職場だったのに、
今年になって部署異動。


なんと
、部署の女性は全員既婚。

産休や子供のお迎えで
時短勤務をしていて、

独身の自分だけ、
残業をお願いされるという
役回り。


ランチに行けば、
子供の話や夫の話ばかりで窮屈だ
と愚痴を言っていました。

 

 

友人のその話は、私にとって、
決して他人事ではありませんでした。

もしそうなったときに、
「ああ、あの時に
本気で婚活しておけばよかった。」
と心の底から思うはずです。

 

 

3.結婚相談所は希望条件で絞り込める

社会人になると、
学生時代とは違って、
様々な価値観や背景がある人との交流が増え、
視野が広がりました。

でも、結婚は、
自分と似た環境で生きてきた人が
しっくりくると思っていました。

会社を一歩出ると、
自分が生きてきたコミュニティと
同等の男性を探そうと思うと、
なかなか出会えませんでした。

 

私の身の回りでは、
大学の時から付き合っている彼氏が
結婚している女性もいて、
何の苦労もなしに
結婚しているように見えました。

大学が同じだから、
就職した会社のレベル感も同じ。

婚活を始めてみると、
学生時代の彼氏を
ずっと捕まえておくほうが、
はるかに賢くも見えました。

 

私のいとこは、親が医者で
小学校から超名門校へ通う
箱入り娘でした。

大学までずっと女子校。
親と同じ医者への道も
考えたそうですが、
「それでは婚期が遅れる」
という親の意見により、
女子大学生のうちに
東大生がいるインカレサークルへ
加入するように言われたそうです。

 

いとこは見事に、
そのインカレサークルで、
東大生の彼氏を見つけて
5年間お付き合いしていました。

彼女が27歳になった頃に
親が結婚の話がまだ出ないことに気づき、
縁故のお見合いの話を持ってきました。

そして、そのことを東大の彼氏に
話すようにうながしたのです。

 

その彼氏は、若かったので
結婚願望はまだありませんでしたが
彼女を違う男性に
奪われるかもしれない
と思い直してプロポーズしました。

 

この話を聞いて、
私にこのくらいの
したたかさがあったらなと思いました。

でも、私はそうではありませんでした。

 

したたかにはなれなかったけど、
ぼーっと生きているだけでは
年を取るだけ。

結婚したい男性が
集まっているところに出向き、
「婚活」をすることが
なにより大事に思えました。

尚且つ、
自分と同等の人生を歩んできたような
同じコミュニティの人と出会いたい。

希望条件で絞り込める結婚相談所は、
これ以上に最適な場所はありませんでした。

 

3.まとめ

婚活においては、
1才でも年をとれば、
男性から年齢で足切りされる
とも聞いていました。

たかが年齢、されど年齢。

女性だって、
男性の年収や経歴をシビアに
見ているのだからお互い様。

 

当時20代の私は、
一番若い「今」婚活を開始して、
より多くの男性と知り合える方が
絶対に大事だと確信していました。

 

実際に活動してみて
たくさんの男性と知り合えましたし、
普通に生活していたら
お会いできない方にも会えました。

そういった方との話は面白く
1時間のお見合いでは足りないと
感じたくらいでした。

 

次回は、

お見合い写真撮影で
私が気を付けたこと
を、

詳しく書いていきたいと思います。

 

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