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『28才同士の同級生婚』20代で結婚相談所に登録してみたらお見合でも恋愛結婚だった!

 

今回は、結婚相談所では少し珍しい
『28才同士の同級生婚』の成婚レポートです。

28才あやなさん(仮名)は、
有名私立大と海外大学院卒の公務員、
いつもつやつやの髪でファッションもおしゃれ。

28才の婚約者の男性は、
国立大理系大学院卒のメーカー勤務。
理系だけど、スポーツマンでたくましい方です。

 

プロポーズから1カ月近く経った時に、
ホテルラウンジでケーキを頂きながら、
おふたりとお祝い会をさせていただきました!

婚約者の彼は、他社さん所属でしたので、
直接お会いするのは初めてでしたが、
とてもフレンドリーで笑顔いっぱいの
明るく素敵なかたでしたよ!

おふたりの会話の掛け合いも、
彼が彼女をからかったり、
じゃれ合ってる感じで微笑ましく、
眩しかったです(#^.^#)

 

 

現在、結婚相談所には、
20代は男女共に多くなっているのですが、
それでも、
20代だけでみると男性の比率は少ないです。

東京都の男性の平均初婚年齢は32才ですので、
20代ではまだまだ結婚願望が
芽生えてない男性のほうが多いのが実情。

 

アラサーの男性の本音としては、
こんな感じではないでしょうか。

「いつかは結婚したい、
いや、いつか自然に結婚するだろう。
でも、今かというと今ではない。
彼女がいつかできたら2~3年付き合って、
できれば先に同棲してから結婚を考えたい。」

 

結婚願望があると答える男性でも、
上記のようなことをまずはおっしゃいます。

婚活パーティーを主催していた頃、
男性参加者からこのような男性心理を
よく耳にし、驚いたものです。

「1年以内の結婚」というスピード婚を
目標に掲げる女性が多いのに対して、
男女の感覚が食い違っていますよね。

 

今回の成婚レポートのお相手の彼も、28才。

やはりお若いこともあって、
元々は、結婚相談所特有のスピード婚には
戸惑いながら活動していた
というのが本当のところでした。

ですので、お見合からプロポーズまでは、
3カ月程度となっているIBJの方針ではありますが、
最長6カ月まで延長できる
(6カ月までしか延長できない
といったほうが正しいですが)
という満了の期間をもって、
結婚への決断へと至ったわけです。

 

彼女との結婚を迷うとか、
そういう気持ちで
延ばしているわけではないのですよね。

男性は、結婚そのものの『大きさ・重さ』
そういうものと戦っているわけです。

プロポーズを待つ女性側も、
「私に魅力が足りないの?」
と落ち込んだりしがちですが、
悲しい顔を見せると、
彼の決意が更に遠のきます。

「僕じゃ幸せにできない」
「彼女のネガティブなところがちょっと」
と言って、
結婚しなくていい理由を並べ始めます。

ですので、プロポーズ待ちで不安でも、
絶対にデートでは笑顔でいなければならない、
と女性にはお伝えしています。

 

結婚相談所では、
プロポーズへの一押しは担当者がやりますので、
彼女は不安を顔に出さずに
いつでもポジティブな女の子を
演じていることでうまくいきます。

これが、婚活アプリなどの『巷の出会い』では、
「私と結婚する気があるのか」
自分で期限を提示して聞かないといけないし、
これがなかなかに難しい。

好きになっちゃうと聞けないんですよね。

いつも笑顔でポジティブな女の子を演じているだけだと、
彼は「これでいいんだ」と勝手に勘違いしますので、
自分の意志や期限を
はっきりと提示する「強さ」が必要です。

 

ですので、これまでの彼氏との経験で、
「自分の意志を示す強さ」が自分には足りなかった
と反省したことのある人は、
結婚相談所のお節介を使うのも一つの手です。
(結婚相談所業界の中で、
最もプロポーズまでの介入が多いのはIBJです)

ハッキリ言えない優しい性格は、
婚活では良しとされないですが、
実際の結婚生活において
決して悪いわけではないですからね。

 

話はズレてしまいましたが、
今回の成婚レポートを書いてくれたあやなさん(仮名)は、
自分で言えないというタイプではなく、
聞きたいことははっきりと聞くタイプの女性でした。

ですので、プロポーズの成婚退会までの6カ月間、
結婚観や金銭感覚などについて、
しっかりと彼に問いかけをし、
若さゆえの結婚へのプレッシャーを感じる彼に、
勇気を与え続けました。

「こういうところが好きだよ」などの
恋愛感情も伝えるようにしていたそうです。

やっぱり、男性の最後の結婚への決断は、
「僕のことをこんなに好きでいてくれる」
ということを実感することなのではないでしょうか。

彼女から強さをもらって、
彼女を守る力に変えるのでしょうね。

女性も、大切な人に守ってもらいたければ、
愛情の言葉で
彼に強さを与えなければなりません。

たとえ彼が恥ずかしがり屋で、
あまり自分には愛情の言葉を
言ってくれなくてもです。

それでも全然大丈夫です。
休みの日を一緒に過ごしたり、
連絡の頻度や内容で心配なところがなければ、
結婚生活は平和で穏やかなものに、
ちゃんとなりますから(^^♪

 

それでは、
あやなさんの成婚レポートをお読みください!

 

【ご本人の手記】

私自身はスペックは本当にごく平均的
(平均身長、平均年収などなど)で、
実家暮らしのため、
婚活にはやや不利と感じていました。

そんな私も仲人である麻美さんの下、
約半年で結婚相手を見つけることができました!

この手記が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

1. 活動のきっかけを教えてください

きっかけは、学生時代から交友のあった方と
失恋したためでした。

2. 当初の理想の結婚相手、理想の結婚生活はどのようなものでしたか?

理想の結婚相手は、
互いに思いやれる相手であること。
理想の結婚生活は、
明るく笑いの絶えない家庭であること。

3. お見合いを始めてみて想像と違うことはありましたか?

両親がお見合いで結婚したので
抵抗はあまりありませんでしたが、
両親から聞いて想像していたよりも、
デートにかける時間や会う回数が多く、
恋愛結婚と変わらないと感じました。

4. 覚えている限り、お見合い相手とその感想を順番に教えて下さい

実は、1カ月の短期間に
お見合いをかなり詰め込んだので、
あまり覚えていません(ごめんなさい!)。

土日は必ずお見合、デートは平日の夜仕事帰り
というハードスケジュールで、
資格取得試験とも多忙な時期が重なり、
風邪を引いてしまいました。

お相手選びは、まずはプロフィールを見て、
年齢も職業も自分と同じくらいの方に、
積極的に『申込/申受』、
お見合で会ってからはフィーリングで決めました。

 

5. ご主人と出会ったのは何人目のお見合いでしたか

17人目くらい

 

6. ご主人の第一印象は?運命を感じたのはいつ?

第一印象は、立ち姿勢が良いこと。
爽やかで、更に歯並びも良いと感じました。

1回目のデートから、
「この人と一緒にいたい」と決めていました。

 

7. ご主人との結婚の決め手は何ですか?

主人といると等身大でいられること。
特に、私を大切にしてくれそうだと感じたため。

8. どんなプロポーズでしたか?今はどんな結婚準備をしていますか?

プロポーズは「結婚してください」と一言。
最近、入籍しました!

9. 活動の期間は何ヶ月でしたか?

活動期間は7ヶ月でした。

■お見合い 登録~1ヶ月目(約1ヶ月)
■交際(仮交際、本交際)期間 2ヶ月目~7ヶ月目(約6ヶ月)

10、長いと思いますか、短いと思いますか?

私の婚活戦略としては、
仮交際から本交際の相手に絞るために
時間をかけたかったので、
お見合いを短期集中的に行うことで、
その分お付き合いの時間を長く大切にしました。
お見合い結婚としては、普通〜長い方に思います。

成婚後もさらにお付き合いを重ね、
入籍まで1年以上かけました。

 

11. 婚活を成功させるための秘訣は何だと思いますか?

結婚相手を探すためのゴールや期限を
ある程度決めた方が良いと思います。

また、自分に素直であること、
仲人(プロ)のアドバイスをよく聞いて、
自分で納得して進めていくと良いと思います。

 

12. 恋愛と結婚は違うと思いますか?

恋愛と結婚は同じではないと思いますけれど、
だからと言って「お見合い」=「恋愛しない」
ではないと思います。

私の場合、
恋愛すること自体に苦手意識があったので、
お見合いで効率よく結婚したい
と考え相談所に入所しました。

ですが、結果的に
1年以上の恋愛期間を経て結婚しました。
それは良かったと思っています。

 

13. 理想や希望は叶いましたか?

叶いました!

14. 活動前の自分に会えたら言いたいことはありますか?

「あの時頑張って良かったね!」

15. 人に伝えるとしたら、結婚相手を決めるのに大切なことは何ですか?

私の場合は、一緒にいて居心地が良いか、
言いにくいこともきちんと
話し合える相手かどうかを見ました。

16. 同じ気持ちの同年代女性へメッセージをお願いします

お見合いは恋愛と違うと思われがちですが、
親世代とは様相が違います。
今は、お見合の1回で結婚を決める必要はありません。
恋愛関係も築けます。
より良い未来への投資と思って、
楽しくお見合いしてほしいです。’今’が頑張り時です!

 

 

さて、あやなさんのご成婚レポートは
いかがでしたでしょうか?

恋愛に苦手意識があったから、
敢えて20代の若さでお見合を選んだのに、
結果的には、お見合いでも「恋愛した!」
という感覚で結婚に至った
という言葉が印象的でしたね。

 

徐々に年を重ねていったり、
恋愛遍歴を繰り返したり、
結婚後数年経つと、
「好き」とか以外にも
「感謝」とか「自然」とか「敬愛」とか「奇跡」とか、、、

人それぞれの人生に応じた
様々なオリジナルな感情が湧き出てきますので、
結婚は必ず「好き」でなければいけない
ということを言いたいわけではないのですが、
特に20代の若いうちは、

恋愛の「好き」の感覚は大事です。

20代の女性の方は、
結婚相談所でも、
ちゃんと恋愛するつもりで入って来て下さいね!

LINEの送り方やデートの接し方が分からなくても、
お教えしますので大丈夫です。

 

それでは、
とても丁寧に手記を書いて下さったあやなさん、
本当にありがとうございました。

この手記は、他の方の気持ちを動かして、
きっとその方の幸せも生み出す力を持っていると思います。

 

大好きな彼と、
新しい人生を楽しく、末永くお幸せに・・・

 

※この成婚レポートは、2020年3月のものです

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