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「私は結婚に向いてないかも」と悩む28才女性が自分史上最高に好きな人と結婚するまでの「成婚」本人手記

 

6月にプロポーズを受けて
成婚退会した28才の女性から、
入籍のご報告がありました!

それに合わせて、
成婚レポートを書いて下さいましたので、
皆さんにもご紹介させていただきます。

 

彼女と初めてお会いしたのは、去年の11月。
思えば、まだ1年も経ってないのですね。

彼女の手記を読み返して
改めて気が付いたのですが、

「1年後には必ず
人生最高の時を迎えているから!」

という言葉を掛けていたようですね。

 

そうなのです!

ネット婚活やパーティー婚活では
ほぼ不可能な「1年後の結婚」

お見合婚活では、1年もあれば、
人生変わっていることがほとんどです。

都会の一般的な男性は、彼女ができても、
2年後くらいの結婚を考えていることが平均です。

1年後の結婚という目標を掲げた女性は、
婚活アプリは早く卒業して、
お見合婚活にぜひ来てほしいですね。

それを信じて、休会したり、
途中でやめたりしないでいてくれたことが、
彼女の今日のお幸せに繋がったのだなあ
とひしひしと感じました。

 

思い返せば、初めて彼女と、
新宿の京王プラザホテルでお会いした時、
「結婚相談所にどうして興味をもったのかしら?」
と思ってしまうような、
とてもきれいで垢ぬけたイマドキの都会の女性で、
「かわいいなあ」と思いながら、
楽しくお話しして盛り上がりました。

 

今までの恋のお話し、
どんな人が好みのタイプなのかという話題、
恋愛は多かったけど肝心の結婚に至るのだろうかと
真剣に悩んでいること、などなど。

お話上手で楽しかったこと、
今でも記憶しています。

 

こんな調子で、きっと、
お見合で初対面の男性とも、
毎回楽しくお話ししていたのだろうなと思います。

 

この後の、彼女の手記を読んでいただくと分かるように、
活動スタート3カ月くらいで、
色々と嫌なこともあったりして、
「もうやめようかな」と
思っていた時期もあったようです。

その時でも、婚活で出会った人のことを
一度も悪く言ったことがないのは、
とても感心していました。

嫌なことを言われたりしても、
決して相手のせいにせず、自分をしっかりと見つめ、
そして、
もう会うことがないだろう過ぎ去ったお相手には、
全て感謝の気持ちを持って、遠くから見送る。

こんなことがよくできるなあと
尊敬の念も湧くくらいでした!

 

そして何より、彼女は、
都会的なイマドキのきれいな女性であるだけでなく、

国内有数のトップクラスの大学院まで
卒業している高キャリア女子です。

その高スペックが、
男性から嫌われてしまうのではないか
と悩んでいたことがきっかけで、
『高スペック 女性 結婚できない』
というキーワードでGoogle検索してヒットしたのが
弊社のホームページだったとも言っていました。

 

そんな彼女が、
「自分史上最高に好きな人と結婚する」
という願いを果たすまでの、

赤裸々な思いを綴ってくれた手記を
皆様にシェアしたいと思います。

様々な葛藤があったことがわかると思います。

 

そして、最後に出会った彼が、
自分を変えてくれた
「自分史上最高に好きな人」になったわけです。

彼は、肩の力の抜けたオシャレさんで、
とっても穏やかな、
でも、
目ヂカラの中に、きらりと光る男らしさを備えた
イケメンさんでした。

とてもお似合いのカップルです!

あ、もう「ご夫婦」でした!

 

それでは、

「結婚相談所でも恋愛で結婚できる」

ということを多くの若い人に知ってほしいと願う、
彼女の気持ちのこもった手記をお読みください!

 


 

1、結婚相談所に登録したきっかけ

 

『東京タラレバ娘』を読んで自分の人生を考えた時、
ほんとにヤバイかも、と焦ったのがきっかけです(笑)

普通に生きてたら
結婚しなそうなタイプだという自覚はあったし、
周りからも結婚に向いてなさそうと言われてきました。

でも、なんとなく30歳までに一度は
「結婚」ってものをしてみたかったし、
結婚するための努力をしてみたかった。

転職をして生活に余裕ができたこともあり、
婚活をはじめてみようと思いました。

出会い方にも選択肢が色々あるなかで、
結婚相談所を選んだのは、
本気度が高い人たちが集まる場だろう
と思ったからです。

誠実な人と出会いたかったし、
自分が1対1のコミュニケーションが
好きだったこともあり、
お見合いって楽しそうやなぁと、
相談所に対して悪いイメージはありませんでした。

あさ美さんのところを選んだのは、
「自分史上最高に好きな人と結婚する!」
というフレーズが気に入ったから。

「エリート男性、高収入男性をゲット!」
みたいに露骨だとロマンがなくて退屈・・・
と思ってしまっていたので、
恋愛の延長に結婚を夢みる精神年齢だった
私にはしっくりきたんです。

実際にあさ美さんにお会いしてみたら、
その美貌と仕事の速さに惚れて(笑)、
入会を決めてました。

 

 

2、お見合い婚活を始めてみて

 

最初の1ヶ月はとにかく楽しかったです。

全く生活圏の違う人と話せるし、
自分が男性からどう見られているのか、
どういう人に好かれるのかが
よくわかるシステムだったので、
セルフプロデュースしていくのが面白かった。

だいぶ数もこなしてきた頃には、
どんな男性でも最初のお見合いで
断られることはないだろうっていう、
なんとも言えない自信がついていました。

そんな風にたくさんお見合いを繰り返しても、
真剣にお付き合いできる人を
見つけないと意味がないのに。

結局誰も見つからないまま時間だけが過ぎていき、
入会から3ヶ月たった頃には、
やっぱり自分は結婚自体向いてないんだ、
と落ち込むことが多くなっていきました。

がむしゃらにお見合いやデートをしていたこともあり、
精神的にも体力的にもどっと疲れてしまって、
もういいや・・・と、
相談所をやめたい気持ちにまでなってしまいました。

でも、やめても何も状況は変わらないままだなと思い直し、
少しペースを落として活動を続けることに。

今考えると、この時に諦めなくて本当に良かったです。

 

 

3、ターニングポイント

 

「1人の人と長続きしない。」
相談所での活動に限らず、
私の今までの恋愛の特徴でした。

彼氏は出来ても、
3ヶ月以上お付き合いを続けられたことが
今までなかったんです。

単に、飽きっぽい性格だから、
という理由で済ませてきたけど、
これはいよいよ自分の問題として向き合わなければ
同じことをいつまでも繰り返すだけだな、
と真剣に考えるようになりました。

あさ美さんをはじめ、
親友に話を聞いてもらうなかで気付いたのが、
私はとことん自分に自信がないんだなということです。

こと異性関係に関しては、
嫌われたくない気持ちから
人に合わせすぎてしまったり、
勝手に不安になって
相手を試すような行動をとってしまったり。

20代後半に差し掛かってからは、
そもそも好きにならないよう
予防線を張りながら付き合ってみたり。

そんな適当な恋愛をしている自分がとても嫌でした。

結局自分のことも、他人のことも、
根っこからは信じてこなかったんだと思います。

この年齢になって、
自分のコンプレックスを直視するのは辛かったけれど、
こうやって振り返ることで、
今まで曖昧だった理想のパートナーシップの在り方が
段々クリアになってきました。

私の場合、とにかく、

「一緒にいて、自分自身を好きになれる相手」

を探そうと思いました。

たくさん考えて見つけたこの答えは、
今後を変える大きな転機になったと思います。

 

 

4、彼と出会ってから

 

彼の第一印象は、かっこよくて、
コミュニケーション能力の高い人。

飾らない、フランクでカジュアルな雰囲気が
最初から居心地良かったです。

一方で、モテるだろうなぁ、
ライバル多くて嫌やなぁと心が折れ、
ちょうど婚活疲れのピークに達していたこともあり、
一度デートをしてから交際終了にしてしまいました。

だけど、その直後に彼が
「2回だけだったけどすごく楽しかった。ありがとう」
ってメールをくれたんです。

私にあんまり興味が無いだろうと思っていたし、
ドライな印象もあったので、
そんな風にメールをくれる、
情のある感じがすごく意外でした。

自分がどれだけ好かれているかとか、
駆け引きとか気にせず、
もっと彼との時間を楽しめたんじゃないかと、
ちょっと後悔しました。

その後一ヶ月くらい、
先に書いたように悶々とした日々を過ごすなか、
よく考えずに彼を断ったことへの
後悔は大きくなるばかりで。

ルール違反だとは分かっていたけど、
自分から連絡をとって彼に会いに行ってしまいました。

もう彼に彼女が出来てしまったかもしれない、
もう嫌われているかもしれないと思ったけど、
とにかくもう一度会って、
彼と素直に話がしたい気持ちでした。

結果としては、
もう一度交際できることになりましたが、
この時は、あさ美さんや彼の担当者さんに
だいぶ迷惑をかけてしまいました。

彼のことも振り回して、
本当に申し訳なさでっぱいになりました。
ごめんなさい。
その分、このご縁を今度こそ大切にしようと思いました。

 

 

5、成婚退会まで

 

それからは、今までの恋愛では
経験してこなかったことの連続でした。

まず、デートがとても楽しかった。

デートって駆け引きとかせず、
ただ純粋にその時間を楽しんでいいものなんだ
と知りました(笑)

元々趣味も合うので色んなところに出かけましたが、
一緒に家でテレビを見たり、
街を歩いたりしているだけで楽しかったです。

彼といると時間が過ぎるのが早くて。

あとは、一緒にいて安心できたこと。

私がブルーな気持ちになった時、
彼は甘い言葉をかけないし機嫌もとってきません。

ただ私の話を聞いて、彼は彼の思ったことを言う。

それがすごく新鮮でした。

共感したり同調したりする、
包み込む優しさじゃなくて、
違うところはあってもお互いを尊重する、
そんな自立した優しさもあるんだなあ
と驚きました。

言いたいことが言えて、
それを良しとしてくれる関係性はとても楽でした。

プロポーズは彼と出会ってから
半年くらい経った頃です。

デートの帰り際、彼を見送る時に
「結婚しよう〜」と言ってくれました。

方言混じりでゆるゆると、
でも私の目を見ながらしっかり伝えてくれて、
彼らしいな、って思う自然なプロポーズでした。

私もゆるゆる、「うん、する〜」と返事して、
その後とっても
ふわふわした気分になったのを覚えています。

それからは、お互いの家族への挨拶や両家の顔合わせ等と、
忙しい日々が続き、
気が付いたらあっという間に入籍していました。

 

 

6、彼の好きなところ

 

彼はとてもユニークな人で、
自分の世界観をしっかり持ってます。

自分の考えたことを自分の言葉で話そうとしてくれるし、
そしてそれを押しつけません。

そんな自立したところを
とてもクールだなあって思います。

「普通とか常識とかに囚われないで、
2人で色々作り上げていけばいいと思う。」
と、彼はよく言ってくれます。

「普通」にどうしてもコンプレックスを持ってしまう私は、
彼のその姿勢にとても救われています。

自分を偽らなくていいので、
自由でいられてとても居心地が良いです。

結婚した今でも、
彼が私のどこを好きになってくれたのか
正直わからないのですが、
そんなことを気にしないでいられるくらい、
のびのびと彼の前では素直でいられています。

なんだかよくわからないけれど、
彼に対して一番感じるのは
「居場所をくれてありがとうね!」
みたいな気持ちです。

すみません、
彼の好きなところの話じゃなくなってしまいました(笑)

 

 

7、今思うこと&読んで下さっている方へ

 

あさ美さんのいる結婚相談所に入って良かった、
やめなくて良かった!

そして、ほんとに人生が180度変わったなぁって
しみじみ思います。

当時は、今、自分が結婚指輪してるだなんて
想像もしていなかったです。

あさ美さんが初回の相談の時に、
「1年後には人生変わってますから♪」
「ここを卒業する時は
人生で最高にハッピーになってますよ♪」
と仰っていたけれど、その通りでした。

私自身がとても良い経験をしたので、
結婚したいけど出会いがないと嘆く友人たちに
結婚相談所を最近は勧めたりするのですが、
なかなかハードルは高いようです。

結婚相談所って、
素敵な場所だってことを知ってもらいたいし、
恋愛や結婚で迷う女性が、
少しでも納得のいく選択ができるよう、
背中を押したい気持ちでもどかしいです。

婚活はどんな形であれ、
自分と否が応でも向き合わなくてはならないので、
とても苦しいと思います。

でも、その分、
自分の隣にいてくれるパートナーを見つけた時の
幸せ度合いは半端なくて、
私は胸を張って、
「自分史上、最高に好きな人と結婚したよ!」
って言えます。

あさ美さんについていけば大丈夫です!
そんじょそこらの男性より、
あなたを守ってくれます笑。

どうか諦めないで、無理のない範囲で
活動続けて(始めて)みてくださいね。

あなたの幸せを心の底から応援しています!!

 

 

〔活動の履歴〕

登録した時期:平成29年11月
彼と出会った時:平成30年1月(20人目くらい)
お見合いした人:20人くらい(全部自分から申し込んだ人…)
真剣交際した時:平成30年3月
成婚退会した時:平成30年6月

 


 

さて、いかがでしたでしょうか。

結婚相手探しとは、

自分に合う相手探しというよりも、
「自分とは何者かを問う自分探し」なんだなあ
ということを教えてくれるような
深い内容でしたね。

 

「自分とは何者か」
を教えてくれるのは、
もちろん最愛の結婚相手でもありますが、
その人に出会うまでに通り過ぎて行った
1度しか会っていないお見合相手だって、
大切なことに気づかせてくれることもあります。

 

『ときめいて心から好きになれる相手』を
探すのもいいですが、
それだけではなく、
ありのままでいさせてくれる
『自分自身のことも好きでいられる相手』
と出会いたいと思えるかが、
婚活成功の鍵のような気もします。

 

それが、20代前半のときめく恋愛と
20代後半の結婚につながる恋愛の
『恋愛の質の違い』かもしれませんね。

 

彼女の手記を読んでいると、
そんなメッセージも受け取れるのではないでしょうか。

 

結婚式準備で忙しい合間を縫って、
心のこもった手記を書いていただき
本当にありがとうございました!

自分史上最高に好きな旦那様と、
末永くお幸せに!!!!!!!!

 

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