婚活は自己分析が9割|早い成婚の秘訣は結婚観を見つめ直すこと
婚活をするとなれば当然「相手探し」をするものだと思いますよね。ですが、いきなり相手探しからスタートしてしまうと、上手く行かないんですよ。
え?どういうこと?と思うかもしれませんが、婚活に大切なことは、相手探しではなく自分探しなんですよ!
今日は婚活に大切な自己分析についてお話したいと思います。
https://youtu.be/0q7KWSdD8WM?si=IM21V0g9A7-7p_us
婚活が上手く行かない理由は自己分析の不足から
婚活をするとなれば当然相手探しをするものだと思いますよね。
ですが、いきなり相手探しからスタートしてしまうと、「ピンと来ない」 「 また会いたいと思えない」「次につながらない…」といった悩みにぶつかり、つまずいてしまうことがあります。
このように、婚活がうまくいかない原因のひとつが、自分と向き合う前に婚活を進めてしまうこと。つまり「自己分析」をせずに相手探しをしてしまうことです。
自己分析をしないまま婚活を始めると、知らず知らずのうちに同じパターンを繰り返してしまうことも少なくありません。
だからこそ、婚活を始める前に、まず取り組んでいただきたいのが「自己分析」です。
自分の内面や結婚観を知っておくことで、心の土台が少しずつ整っていきます。婚活で本当に大切なのは、「どんな相手を探すか」よりも先に、「自分は何を大切にしているのか」を知ることです。
この土台が整っていないまま出会いの数を増やしても、婚活はただただ疲れるものになってしまいます。今回は、婚活における自己分析の仕方についてお話ししていきますね。
幼少期に受けた「結婚観」
自己分析というと、未来の理想像や条件を考えることに意識が向きがちですが、私が特に大切にしているのは、自分が育ってきた家庭環境を振り返ることです。
たとえば、あなたのお母さんは、結婚について、どんな話をしていましたか?結婚を「幸せなもの」として語っていましたか?それとも「我慢が必要なもの」「大変なもの」と言っていましたか?
私たちは子どもの頃から、親の言葉や姿を通して、「結婚とはこういうもの」「夫婦とはこうあるべき」という結婚観を、無意識のうちに受け取っています。
そして、その影響は、大人になってからの恋愛や婚活にも、少なからず表れてくるのです。
例えば、「恋人はいるけど 、本当にこの人でいいのかな」 「そもそも、なんとなく将来が不安なだけで、結婚がしたいかどうかはわからない」などの心の揺らぎが生まれる時、その感覚は、過去の出来事や家庭環境に由来していることが少なくありません。
結婚が現実味を帯びてくると、 「結婚したら、こんなふうに暮らしたい」 「逆に、こういう関係にはなりたくない」 といった気持ちが、自然と湧き上がってきます。
それらはすべて、自分が育った家庭環境の中で培われてきた結婚観や、まだ消化しきれていない思いに基づいています。
もし、その部分が自分の中で整理されていないと、無意識のうちに「解決」を相手に求めてしまうことがあります。そうなると、相手への要求や期待が増え、結婚を目前にして関係がぎくしゃくしてしまうケースも、決して珍しくないのです。
だからこそ大切なのは、相手に答えを求める前に、自分の中でその思いを整理しておくこと。
自分が何に不安を感じやすいのか、何を大切にしたいのかを言葉にしておくことで、相手に過度な期待をせず、落ち着いて向き合えるようになります。
「私なんて…」と感じてしまう背景にあるもの
また、婚活の中で「私なんて選ばれない」「どうせ私じゃ無理」「相手に迷惑をかけるかも」そんな思いが浮かぶことはありませんか?
こうした自己肯定感の低さは大人になって突然生まれるものではありません。先ほどの「結婚観」と同様に「幼少期の体験」から少しずつ形作られていることが多いのです。
たとえば、「頑張らないと認めてもらえなかった」「気持ちより結果を重視されてきた」「比較されることが多かった」「甘えることが許されなかった」こうした経験が積み重なると、「そのままの自分では価値がない」という感覚を、無意識のうちに持ってしまいます。
お相手の方との関係性がうまくいかない原因はまさにここにあるのですが、自己分析をするまで気付かれない方は非常に多いのです。
幼少期の体験や家庭環境を振り返ることは、自分の幸せの基準を知り、これからの選択を変えるためのもの。また、婚活で同じ失敗を繰り返さないために、未然に防ぐためのものです。
「私なんて」と思ってしまう背景に気づくことで、 少しずつ 「私は、こういう幸せを求めていい」 と思えるようになっていきます。その積み重ねが、無理のない婚活、そして安心できる結婚へとつながっていくのです。
幼少期の「幸せ」から、相手選びの軸を見つける
幼少期から自信がないとネガティブな考えに陥りがちだったとしたら、それはなぜだったのでしょうか。父親、母親との関係?兄弟の影響?経済的な理由でしょうか?
こうした背景を丁寧に振り返ることで、自分が「どんなときに苦しさを感じていたのか」「どうすれば満たされたのか」が分かり、何を「幸せ」と感じやすいのかが見えてきます。
結婚相手を選ぶときに大切なのは、条件を揃えることではありません。 「何を幸せと感じるかが似ている人」を基準にすることです。
幸せの形は、人それぞれ違います。例えば、皆さんこんなことを仰いますよ。
・いつも家族が一緒にいること
・家族旅行をたくさんすること
・毎日「おかえり」「ただいま」を言い合えること
・食事の時間を大切にし、できるだけ一緒に食卓を囲むこと
・週末は家族で過ごす時間を優先すること
・行事や記念日(誕生日・イベント)をきちんと祝うこと
・子どもの学校行事や習い事に家族で関わること
あるいは、男性でしたら、次のような結婚観もあります。
・高い収入よりも家族と過ごす時間を大切にする
・共働きで仕事と家庭の両立をしたい
・実家との距離感も大切にする
などですね。
どれが正解ということはありません。大切なのは、自分にとって当たり前の幸せが、相手と近いかどうかです。
その「当たり前の幸せ」は、これまで自分が育ってきた家庭環境や、幼い頃の経験の中で、少しずつ形作られてきたものでもあります。
だからこそ、「当たり前だと思っている自分の幸せ」が似ている人を選べるようになること。それが、結婚への最短のルートであり、幸せな結婚生活を長く続けるための、大切な秘訣なのです。
まとめ
婚活というと、出会いの数や条件に目が向きがちですが、本当に大切なのは、自分自身と向き合うことです。
自己分析を通して、「自分が何を幸せと感じやすいのか」「どんな家庭環境で育ち、どんな結婚観を持ってきたのか」「どんな関係性なら安心していられるのか」を知っておくことで、 相手に過度な期待をせず、自分の軸で婚活を進められるようになります。
「どんな相手を探すか」よりも先に、「自分は何を大切にしているのか」を知ること。
それが、結婚への一番の近道です。ただ、自己分析は一人では難しいもの。 一人でやろうとするとどうしても先に出会いを求めて焦ってしまい、自己分析を疎かにしてしまいがちになってしまうからです。
また、 「これで合っているのかな?」と不安になることも少なくありません。そんなときは、第三者の視点を入れることで、自分では気づけなかった結婚観や思い込みが見えてくることもあります。
ブライダルインテリジェンスでは、家庭環境や結婚観を丁寧に整理しながら、あなたらしい婚活の軸づくりをサポートしています。「自己分析から、ちゃんと整えて婚活を進めたい」
そう感じた方は、ぜひ一度、ご相談にいらしてください。私と一緒に、自己分析から婚活の軸を整えてみませんか?
もちろん、自己紹介を作成する時にはしっかり生い立ちや人生をお聞きしていますが、それ以外にももっとしっかり自己分析をしたい人のために、オプションもご用意していますよ。
「自分軸で最高に好きな人と結婚するための自己分析」というオプションで、合計8時間のセッションがついています。
・心が求める結婚を知る「人生グラフ」
・良いことも悪いことも上手に伝える「私の伝え方」
・自己紹介に活かすための結婚観チェック
・脳科学から自分を知るマリッジブレイン
・西洋占星術ホロスコープから読み解くあなたの本当の心理と未来の結婚相手
・LINEコミュニケーションとデート中に自然に離せる「結婚観の聞き方」
・真剣交際後には、アサーションに基づいた、相手と自分を大事にする話し合いの仕方
こんなことについて、じっくりお話していきます。自己分析を深めた人は、お相手に出会うまでの時間もぐっと短くなるのですよ。
マッチングアプリにもう疲れてしまった方にも、とてもおすすめですので、私と一緒に自己分析に取り組んでみましょうね。
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